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  更新時間:2001年02月15日10:51(北京時間)

中国投資の魅力向上 ATカーニー調査

  アメリカの大手コンサルティング会社「A.T.カーニー」が、世界の大手企業1000社の管理職に対して行った調査で、発展途上国に対する海外投資家の関心が高まっていることがわかった。直接投資において最も魅力のある国と地域のランキングでは、中国が昨年の3位から2位に上昇した。

  A.T.カーニーが13日に公表した調査レポートによると、米国経済の減速に伴い、途上国が再び外国企業の工場設置や買収・合併の対象に上がってきている。調査では約30%の人が中国、メキシコ、インド、ブラジルの投資見通しが一年前よりも明るくなっていると答え、約19%が米国での投資に強い自信を示した。

  毎年1回行われるこの調査で、米国は経済成長にかげりが見え始めたとはいえ、依然として外国企業にとって最も魅力的な国であることが示された。アジアでは中国がランキングで2位になったほか、他の新興市場を有する国の順位も昨年に比べ大きく伸びている。

  「人民網日本語版」2001年2月15日

       ML中日網橋     自由発表



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