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  更新時間:2001年02月16日17:13(北京時間)

2001年、自家用車購買意欲は一層高まる傾向 生活観調査結果

  北京美蘭徳信息公司など全国21社の調査機関が、北京や上海など22都市で共同調査した「2000年、都市居住者の生活観に関する調査」の結果から、以下の動向が明らかになった。

  (1)自家用車の所有率が8.2%に達した。

  (2)2000年、22都市の自家用車市場の総売上高は約210億元。

  (3)2001年、22都市の自家用車市場は、総体的に見て好況である。

  最新モデルの自家用車(上海の賽欧、天津の夏利2000など)が市場に登場したこと、また、中国の世界貿易機関(WTO)加盟後、自動車価格が下がると予測されていることもあって、22都市で「2001年に自家用車購入を望む」とした人の割合が大幅に増えた。このうち、軽自動車の購入を望む人の割合は2.1%で、2000年より1.5ポイント増え、購入量は239%増加する予測される。排気量1.0リットル以上の車を購入したいとした人は0.7%で、0.5ポイントの増加、購入量は212%増加すると見込まれる。小型のバンの購入を希望する人の割合は1.2%で、購入量は128%増加すると思われる。

  自家用車購入を望むとした人を合計すると、4.8%になった。以上の調査結果から、22都市の住民の自家用車購入量は、2001年には約89万台にのぼり、売上高は640億元前後になると予測される。

  「人民網日本語版」2001年2月16日

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