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外交部、欧州議会による中国の宗教政策中傷を非難
外交部の朱邦造スポークスマンは20日定例記者会見の席上、「欧州議会は事実を顧みず、宗教問題について中国を中傷した。中国政府はこのような行為を強く非難する」と述べた。中新網が20日伝えた。
欧州議会がこのほど、中国での宗教の自由に関する決議を採択したが、中国政府はどう評価するかという質問に対し、朱スポークスマンは、「中国では、公民の宗教を自由に信仰する権利は憲法で保証されている。宗教信仰の自由の尊重と保護は、中国政府の長期的な基本政策。各級の政府による努力の下、西蔵(チベット)を含む各地では、宗教活動が正常に行われており、宗教事業はさらに発展している。これは、誰にも否定することの出来ない事実である」と語った。
また法輪功について朱スポークスマンは、「法輪功は正真正銘の、反人類、反社会、反科学的カルト教団だ。中国政府が法に基づいて法輪功を取締っていることは、公民の宗教信仰の自由を全面的に保護するためであり、また人権を守るためでもある。欧州議会の一部が、このようなカルト教団の手先となることは、中国人民の怒りと非難を引き起こすだけである」と話した。
「人民網日本語版」2001年2月21日
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