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  更新時間:2001年02月22日15:49(北京時間)

十大景勝地の経営権を払下げ 四川省

  四川省観光局は21日、九寨溝など10ヵ所の有名な景勝地の経営権を払下げ、外部との合弁開発に乗り出すと発表した。

  10ヵ所の景勝地とは、三星堆遺跡開発保護区、九寨溝国家森林公園、四姑娘山風景区、稲城亜丁生態景区、青城山リニアモーターカー工程、剣門三国古蜀道景区、涼山中華航天博覧園、自貢恐竜王国公園、ロウ(門の中に良)中古城保護・開発区、ホウ(足へんに包)馬山康巴文化観光区。このなかには国家級、世界級の景勝地であるばかりでなく、「成長価値」が極めて高い未開発の観光区もある。

  四川省観光局は今回の経営権払下げについて、開発経営権を資産から切り離し、協議を通じて一定の法人に払い下げるもので、契約期間内に開発経営を行い、低いレベルの一般観光商品の経営から高いレベルの景勝地リース経営に観光市場を発展させることを促すものだとしている。具体的な方法には、合弁、独資、株式制合作、リース、請負、開発権の譲渡などが含まれるという。同観光局は、どのような開発の方式をとっても、政府の統一的計画に従い、自然資源を厳格に保護するという2つの大前提のもとで行うことを強調した。

  四川省は今回の払下げ後にも、新たに100ヵ所程度の観光地について、様々な方法で外部との提携を進めていくとしている。

  「人民網日本語版」2001年2月22日

       ML中日網橋     自由発表



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