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  更新時間:2001年03月08日08:32(北京時間)

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      第9期全国人民代表大会(全人代)第4回会議は6日午後、記者会見を開き、外交部の唐家セン部長が中国の外交政策や国際情勢などについて国内外の記者の質問に答えた。

      タス通信記者:江沢民主席は今年ロシア訪問を予定しているが、どのような問題について話し合うのか。また両国関係をどのように見ているのか。

      唐家セン部長:両国のトップ相互訪問は今年も活発に行われるだろう。プーチン大統領は今年、重要な国際会議に出席するため2度の訪中を予定している。江沢民主席も今年7月にロシアを公式訪問する可能性があり、私自身も江沢民主席の訪ロに先立ち、モスクワを訪問して中ロ善隣友好協力条約を仮調印し、江主席の訪ロのための準備を行うつもりだ。両首脳は訪問期間中、この合意文書に正式な調印を行う。中ロ双方は現在、経済、科学技術、軍事技術など多くの分野で良好な交流と協力を行っている。中ロ関係は、既に述べてきたように「新たな正常な国家関係」であり、非同盟、非対立の、第三国を対象としない長期的な善隣友好と協力の関係だ。双方は良き隣国、良きパートナー、良き友人であることを強く希望している。双方が締結を予定している条約はこのような精神を反映したものといえる。

      「人民網日本語版」2001年3月7日

      

      

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