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  更新時間:2001年03月08日08:32(北京時間)

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  • 唐家セン外交部長、イラクでの光ファイバー網建設協力について回答

      第9期全国人民代表大会第4回会議の記者会見が6日午後開かれ、外交部の唐家セン部長が、中国の外交政策と国際情勢などに関する国内外の記者の質問に答えた。

      「中国がイラクでの光ファイバー網建設事業の展開に関して調査を行う、とブッシュ米大統領は発表したが、中国はこれを否定した。これについて現在どのような問題があるのか。また、国連が光ファイバー網建設協力を承認した場合は、どのような問題があるのか」という、エジプト中東通信の記者の質問について、唐部長は以下のように答えた。

      この問題について、中国の関係部門はすでに調査を行っている。中国企業がイラクの対空防衛施設で光ファイバー網建設に協力したという事実はない、というのがその調査結果である。みなさんが理解されているように、中国政府はイラク問題に関する国連安全保障理事会の決議において、一貫して真摯で厳しく、責任ある態度を示してきた。中国政府はまた、いかなる企業や個人に対してもイラク問題に関する安保理決議に従うよう要請しており、決議に反する経済・貿易活動を行うことを禁止している。中国政府は今回もまた、全国各地の企業にこの決定を通達した。中国政府の責任ある行動は、国連にすぐれた記録を残している。米国が突然このような問題を持ち出したことは、米国側が意図的にこうした情報を流し、米国と英国が先ごろ行ったイラク空爆に対する国際社会の関心をそらすことを狙ったものであると言わざるを得ない。

      「人民網日本語版」2001年3月7日

      

      

           ML中日網橋     自由発表



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