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  更新時間:2001年03月26日17:13(北京時間)

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      中国の銭其しん副総理は訪米終了に際し、米『僑報』の書面インタビューを受けた。

      新華社ワシントン支社が24日伝えた。

      インタビューの内容は以下の通り(一部抜粋)。

      質問:21世紀を迎え、新たな国際情勢の中、中米関係の重要性をどのように評価するか。両国はどのような分野で協力することができるか、または協力していくべきか。今年、両国指導者による会談は予定されているか。もし予定されているとすれば、議題は主にどのようなものか。

      回答:中国は最大の発展途上国、米国は最大の先進国であり、いずれも国連安全保障理事会(安保理)の常任理事国である。アジア太平洋および世界の平和と安定、大量破壊武器およびその運搬器具の拡散防止だけでなく、地域経済および世界経済の安定と繁栄、国際脅威対策などといった分野では、両国は共同の利益を有していると同時に重要な責任も担っている。

      事実を見ても明らかであるように中米には隔たりもあるが、両国が安定的な協力関係を発展することは共通の利益のよりどころであり、またアジア太平洋地域および世界の平和、安定、繁栄の促進にも重要な意義があるであろう。

      ブッシュ大統領は今秋、上海で行われるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の非公式会議期間中、江沢民主席と会談し、北京訪問を予定している。指導者による会談は、21世紀の健全かつ安定的な両国関係を構築するのに役立つものと期待している。

      「人民網日本語版」2001年3月26日

      

      

           ML中日網橋     自由発表



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