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国台弁副主任、台湾親民党訪問団と会談
中国共産党中央委員会台湾工作弁公室、国務院台湾事務弁公室の王在希副主任は2日、北京で劉松藩氏を団長とする親民党「三通」視察訪問団(三通は、中国大陸と台湾間の通信、通商、通航の3つを指す)と会談した。
王副主任は会談の席で、「両岸の全面的かつ直接の『三通』の実現は、大多数の人々の願いである。台湾当局が今後も両岸の直接の『三通』の実現を引き伸ばし、両岸同胞の願いに背けば、両岸同胞の権益が損なわれるだろう。我々は台湾当局に対して、両岸の『三通』を阻む政策の早期解消を呼びかけていく」とアピールした。親民党『三通』視察訪問団は「両岸の『三通』の早期実現に向けて今後も努力していく」と述べた。
王副主任はまた、「両岸の『三通』は、『一つの中国、直接的で双方向性のある、互恵』の原則に従うべきだ。両岸の『三通』を一国の内政問題としてとらえてこそ、民間同士、業界同士、企業同士により協議する方法で、『三通』を実現することができる。台湾当局が本当に誠意を持って両岸の直接『三通』問題の解決に取り組むつもりなら、各種制限を解消し、一刻も早く有効な措置を採るべきだ」と語った。
「人民網」2001年4月3日
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