 |

|
 |
各地の市民、政府の決定に支持表明
中米軍機衝突事件に関する最新報道を知った各地の市民は、政府の決定を支持することを表明した。海南大学のある学生は、「中国政府は今回の闘争の中で、国家の主権と民族の尊厳を守った。政府の決定を強く支持する。中国の現代化には、平和な国際環境が必要であり、中米軍機衝突事件を適切に処理することは、国家の経済発展につながる」と述べた。
米国大使館付近の衣料品街「秀水街」で買い物をしていた、シンガポールに留学している趙さんは、「政府が出した決定に賛成だ。米国は11日後になって謝罪した。米国の対応と中国の対応を比べると、どちらが人道主義的で、どちらが覇権主義的であるか、正直な人はみなはっきりと理解しているはずだ」と述べた。
哈爾濱(ハルピン)師範大学政治学部の徐曉楓主任は、「今回の事件は、党中央が複雑な国際問題を解決した新しい成功例だ」と述べた。
東北大学の教員である王強さんは、「教員の仕事を通じて、学生が祖国の発展のために勉学に励み、愛国心を国のために尽くす志に変えるよう教育・指導していきたい」と述べた。
杭州市赤十字病院の沈万生院長は、「事件発生後、政府は、国家の主権と領土の統一を守るという不動の立場と明確な対応を示した。米国が中国人民に謝罪したことは、中国の外交闘争が第一段階で勝利したことを示している」と述べた。
鄭煤集団電力供給所の陳武営所長は、「政府は衝突事件の処理において、冷静で自制的な対応を終始とり、厳正な立場を堅持し、また世界平和と中米関係という大局を出発点として、時期を判断し情勢を推量り、祖国の尊厳を守った」と述べた。
「人民網日本語版」2001年4月12日
|
|