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  更新時間:2001年04月17日11:27(北京時間)

ミサイル改造で米NMDに対抗 ロシア

  ロシア軍事科学院の専門家はこのほど、米国が配備を進める米本土ミサイル防衛(NMD)システムと新型核兵器に対抗してロシアが保有する大陸間弾道ミサイル(ICBM)の改造を行っていく考えを示した。報道によると、ロシアは大陸間弾道弾「トーポリM」に3基の弾頭を装備し、SS-H-23型弾道弾の弾頭を4基から10基に増やすことができる。ロシアは今回のミサイル改造について第2次戦略兵器削減条約(START2)には違反しないとしている。ロシアは既にトーポリMの量産を開始。トーポリMは最大射程距離1万キロ、重さ47.1トンで、そのうち弾頭の重さは1.2トン。SS-H-23型弾道弾は弾頭の単独の誘導制御が可能で、射程距離は9000キロ。

  「人民網日本語版」2001年4月17日

  

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