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「十五」計画綱要における新語の説明(15)
「合同管理制」
建設プロジェクトの調査、設計、施工、設備や材料の購入、プロジェクト監理などについて、法律に基づいて契約を交わすことを義務付け、契約の規定に従って義務を履行し、権利を享有するプロジェクト管理制度。
「零基預算」
予算編成の具体的方法の一つ。過去の予算項目や収支レベルを考慮せず、「ゼロ」から資金を分配する方法。
「基数預算」
予算編成の具体的方法の一つ。前年の支出を基数とし、一定の成長分を考慮して資金を分配する方法。
「国庫集中収付」
政府財政(国庫)部門が、政府関連の収入すべてを集中的に管理し、各部門、各単位の財政支出は国庫の単一の口座から集中的に支払う制度。
「銀団貸款」
複数の銀行が共同で出資し、共同でリスクを負うことを特徴とした融資経営形式。「貸款銀団」に参加する銀行は、「貸款銀団」における役割により、「牽頭行」「参与行」「代理行」に分けられる。
「階段性就業」
労働者が、育児、家族の世話、就学、ボランティア活動への参加などを理由に、比較的長期間労働せず、その後再び就業する形式。
「人民網日本語版」2001年4月19日
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