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台湾事務弁公室、両岸の「三通」問題について発言
国務院台湾事務弁公室の張銘清報道官は27日の記者会見で、最近の両岸情勢に関する国内外の記者の質問に答えた。
張報道官は、両岸の「三通(通商、通航、通信)」問題について次のように答えた。
我々は1979年に両岸の「三通」を提案し、さまざまな準備を整えた。しかし、20年以上が経過した今日でも、両岸では「三通」が実現していない。その責任は、台湾当局が人為的な障害をつねに設けてきたことにある。両岸の直接の「三通」を一日も早く実現することは、両岸人民の長期にわたる共通の願いであり、両岸の人員往来と経済貿易交流における客観的なニーズでもある。両岸の直接の「三通」は、「一つの中国、双方向性、互恵」の原則に基づくものでなければならないと主張してきた。台湾側が両岸の「三通」を内政問題と捉えさえすれば、民間と民間、業界と業界、企業と企業の話し合いにより、すぐにでも実現できる。
「人民網日本語版」2001年4月28日
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