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第4回北京「国際ウィーク」、きょう開幕
第4回「中国北京ハイテク産業国際ウィークおよび中国北京国際科学技術博覧会」の開幕式が10日午後、北京の人民大会堂で行われる。
国際ウィークは、科学技術部、対外貿易経済合作部、教育部、情報産業部、中国国際貿易促進委員会、北京市政府が共催するハイテク産業の国際的な交流・提携に関する国家級イベント。
今回の国際ウィークは、過去3回に比べ、規模、技術レベル、技術取引のすべてがグレードアップ。50カ国・地域から約70の政府・企業代表団(総勢約2000人)が参加。その中には、国際的な政府要人や著名科学者、多国籍企業トップ、著名投資家、科学技術先進都市の市長、大学の学長、外国の駐中国大使など約100人も含まれる。また国内の各省・自治区・直轄市および「計画単列都市」から42の代表団が参加する。
国際ウィークの各イベント(展覧会、技術経済貿易商談会、フォーラム、交流イベント)は同日から、市内約30会場で開かれる。展覧会は、中国国際展覧センターをメイン会場に、9カ所で開催される(展示面積は10万平方メートル)。
ハイレベルフォーラムは、6つの大きなテーマ別に25のフォーラムが95会場で行われる。中国の副部長以上の指導者約20人、ノーベル賞受賞者などの国内外の学者約20人、世界上位500位にランキングされる多国籍企業や大手金融機関、会計士事務所、保険会社の代表者約10人、各分野の専門家や学者約400人が各フォーラムで講演する。
科学技術経済貿易プロジェクトに関する企業や投資の誘致、金融資産取引、技術貿易、技術成果の競売、購入・注文などの商談は15回行われる。
「人民網日本語版」2001年5月10日
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