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  更新時間:2001年05月12日13:43(北京時間)

ロ米ミサイル防衛協議 ロシア側の合意得られず

  ロシアと米国の代表団は11日、米国が配備を進める米本土ミサイル防衛(NMD)計画についてモスクワで会談を行った。NMD配備でロシア側の理解を求めようとした米国だが、ロシア側の合意を得ることはできなかった。

  ロシア外務省のスポークスマンは会談後の記者会見で「内容のある会談だったが、問題は依然として多い」と語り、「1972年に調印した弾道弾迎撃ミサイル(ABM)制限条約を基礎に築かれた国際軍縮システム、特に大量殺害兵器の不拡散システムを放棄した場合に、世界の安全保障問題をどのように解決するのかについて、米側から明確な回答が得られなかった」とコメント。同スポークスマンは今月18日から始まるイワノフ外相の訪米で引き続き協議を行っていくことを明らかにした。

  「人民網日本語版」2001年5月12日

  

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