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政府、大学科学技術パークを認定 国内で初めて
科学技術部と教育部は30日、両部が認定した初めての国家大学科学技術パーク22ヵ所に向けて登録マークを交付した。
これらの大学科学技術パークは、大学、特に研究型大学を中心に、科学技術の研究成果の産業化、ハイテク企業の発掘・支援、複合型人材の育成を主な任務としており、科学技術企業のインキュベーターとしての役割を果たすことが期待されている。両部は1999年以降、国家大学科学技術パークの試験的な運営を行っており、国レベルで大学科学技術パークの実現を後押ししてきた。
1年以上続いた試験作業は大きな成果を上げ、第1段の22ヵ所のパークでのデータによると、約1年間での各界からの投資額はおよそ130億元、地方政府や大学からの投資はおよそ40億元。科学技術パークでは現在2778社が立ち上がり、知的財産権を有する新製品4813点を開発、そのうち2191点が国家重点新製品に指定された。1999年には134億元だったパーク内の企業の売上は、2000年には257億元(前年同期比92%増)に達した。
北京、重慶、南京、西安、長沙などの地方政府は現在、各地の大学科学技術パークの建設を積極的に進めている。科学技術部と教育部もまたこのような動きを大きく支援し、地方と民間の力を利用した大学科学技術パークの建設を進めている。そのうちサービス機能が高く、規範化された管理システムを持ち、模範的役割を有する国家大学科学技術パークはおよそ50カ所。これらの一部については、世界的にも影響力の大きな科学技術パークとなることが期待される。
「人民網日本語版」2001年5月31日
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