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  更新時間:2001年06月01日10:23(北京時間)

外交部記者会見 靖国神社問題に言及

  外交部の朱邦造スポークスマンは31日の定例記者会見で、日本の小泉首相が国際協調を重視してアジア各国との友好関係を発展させていくと言いながら、第二次世界大戦のA級戦犯を祭る靖国神社に参拝する意向を崩していないことについて、「日本の指導者の行為は理解できない」と述べ、靖国神社参拝に懸念を表明した。

  小泉首相が衆院予算委員会で、中国や韓国の反対にも関わらず靖国神社に予定通り参拝を行うと表明したことについて朱スポークスマンは、「中国側はこれまで何度も、靖国神社参拝問題の本質は、日本政府が過去の侵略の歴史をどのように捉えるかということだと指摘してきた」と述べた。

  朱スポークスマンはさらに「日本の指導者が靖国神社に参拝すれば、かつて日本軍国主義に侵略されたアジア諸国の人々の激しい反発に遭うだろう」と述べ、靖国神社参拝に懸念を表明した。

  「人民網日本語版」2001年6月1日

  

       ML中日網橋     自由発表



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