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  更新時間:2001年06月06日16:15(北京時間)

歴史的記録フィルム、「重慶大爆撃」を重慶で初めて放映

  5日午前、重慶紅岩革命記念館は、歴史的記録フィルム「重慶大爆撃」を一般市民に向けて初めて放映した。

  6月5日は、重慶市民にとって忘れられない日である。60年前のこの日の夜、日本軍の爆撃機24機が3編隊に分かれ、連続5時間以上にわたり重慶市内を爆撃した。驚いて避難した市民らが防空壕の中で窒息状態となり、2500人以上が死傷する事件が起きた。

  今年4月、紅岩革命記念館の関係者が北京を訪れ、中国共産党・中央南方局の資料を閲覧中に「重慶大爆撃」に関する記録フィルムを発見した。関係者らは、膨大な記録フィルムを51分に短縮し、再編集した。

  フィルムには、当時の日本軍が「戦争の功績」を誇示するために撮影した5年半におよぶ重慶市街への戦略的な爆撃(歴史上「重慶大爆撃」と呼ばれる)が鮮明に映し出されている。統計によると、この間に、日本軍は延べ218回にわたり爆撃を繰り返し、延べ9513機を出動させて2万1593発の爆弾を投下し、市民1万1889人が死亡、1万4100人が負傷、1万7608戸の家屋を爆破した。

  「人民網日本語版」2001年6月6日

  

  

       ML中日網橋     自由発表



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