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  更新時間:2001年06月19日15:16(北京時間)

時期が来たらABM制限条約破棄も 米国務長官

  パウエル米国務長官は17日のインタビューで、米国が旧ソ連と1972年に結んだ弾道弾迎撃ミサイル(ABM)制限条約が米本土ミサイル防衛システム(NMD)の障害になるようなら、米国は同条約を一方的に破棄するとの考えを明らかにした。

  パウエル国務長官はさらに「ABM制限条約を結んだ時とは既に時代が違う」と述べ、同条約が米国の技術発展を拘束すべきではないとの考えを表明、「米国はすでにミサイル防衛システムの推進を明確に表明している」と話した。

  「人民網日本語版」2001年6月19日

  

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