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  更新時間:2001年07月04日10:53(北京時間)

中国、国家石油備蓄基地を建設

  中国は第10次五カ年計画(「十五」)期間中、「国家備蓄と企業備蓄を結び付け、国家備蓄を主とする」方針に基づいて、国家石油備蓄基地を統一的に計画、段階的に建設し、2005年までに石油備蓄施設の最大備蓄量を800万立方メートルにする計画である。

  中国は1993年からすでに石油輸入国になっており、昨年の輸入量は6千万トンを超えた。今後15年間に原油需要は毎年4%程度の速度で増加するが、原油産出量の増加率は2%程度にすぎないと予想されている。石油備蓄体系の早期確立は、需給関係の安定、市場価格の抑制、経済代価の減少に役立つ。

  中国石油工業は、国内の石油・天然ガス資源の不足を補い、国外の資源を積極で効果的に利用するため、「十五」期間中「外に出る」戦略を積極的に実施し、合弁や合作による国外資源の探査開発に努め、国外における中国の資源シェアを拡大していくという。2005年には海外での割当量が1500〜2500万トンになることを目指していく。

  「人民網日本語版」2001年7月4日

  

       ML中日網橋     自由発表



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