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  更新時間:2001年07月05日17:04(北京時間)

  • 全国外資活動会議、6つの活動の重点を提案


  • 江沢民主席、新時代の外資誘致について演説


  • 朱鎔基総理、全国外資活動会議で演説

      2日間の日程で開かれていた全国外資活動会議が4日、北京で閉幕した。国務院の朱鎔基総理(中国共産党中央政治局常務委員)は同日午後、全体会議で次のような演説を行なった。

      新たな情勢の下、外資利用を(1)経済の構造調整、産業のレベルアップ、企業収益の向上(2)社会主義経済システムの建設と整備、企業の国際競争力増強(3)企業輸出の拡大、輸出型経済の発展――と結び付けていく必要がある。すでに外資誘致は相当な規模(世界第2位)に達しており、外資を含む国内資金が相対的に余裕のある条件の下で、外資活動の重点は単なる外資の誘致から先進技術、現代化管理、専門的人材の誘致に方向を転換していかなければならない。

      各級政府は職能を転換し、外資利用方法を改善してく必要がある。政府は活動の重点を企業の資金誘致に重点を置くのではなく、市場経済秩序の整備や知的財産権の保護など投資の「ソフト環境」の改善に努力するべきだ。中央はすでに外資誘致活動で一連の政策や法規を打ち出しており、各級政府はそれを真剣に実施に移すべきだ。各名目の投資優遇政策を勝手に制定、発表するべきではない。

      「人民網日本語版」2001年7月5日

      

      

           ML中日網橋     自由発表



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