ホームページ ブックマーク サイトマップ 中国語版 英語版 過去のニュース
検索説明
関連ニュース
  更新時間:2001年07月10日13:49(北京時間)

北京の地下鉄5号線、カナダの企業が投資

  現在建設が進められている北京市の地下鉄5号線工事について、カナダのエンジニアリング大手、ラバリン社は北京市が25億元、同社が15億元を出資することで市と合意、このほどこれに関する仮契約に調印した。合意によると、この40億元を資本金とし、同社はさらに60億〜70億元を融資する計画で、政府は地下鉄5号線の開通後にコストを査定、政府の補償基金を通じて同社の投資に対して利益を保障する。

  同市における多くのインフラ整備プロジェクトは、投資の規模が大きく、プロジェクト完成までに時間がかかるなどの理由からこれまで長年にわたって主に政府の投資によって行なわれてきた。国内外の投資者のインフラ整備分野における投資や経営面での参入が難しく、このため市はインフラ整備の面で一般市民のニーズに十分に対応しきれていなかった。

  市政府はこのような現状を改善し、インフラ整備事業の建設や経営への国内外の投資者の参入を誘致・奨励するための優遇政策を打ち出した。市政府は今後経営を伴うインフラ整備プロジェクトについて公開入札などの方法で投資企業を選び、条件を満たす企業であれば国有や私有、国内企業や外国企業を問わず事業に参入できることを決めた。

  「人民網日本語版」2001年7月10日

  

       ML中日網橋     自由発表



広告 サービス リンク集 ブックマーク 著作権

このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。 掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
[email protected]
Tel:日本 (042)540-3610  北京 (010)6509-2289