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  更新時間:2001年07月17日13:11(北京時間)

タオル輸入制限調査に「強い関心」表明 外交部

  対外貿易経済合作部の高燕報道官は16日、日本政府が主に中国製タオルの輸入制限に関する調査結果を公表したことについて談話を発表した。

  高燕報道官は「中日の繊維製品貿易の発展は双方の協力の結果であり、双方に利益がある。日本側がタオルの輸入に制限を設けることは、両国の繊維製品貿易の大局に影響を与える」と述べ、中国製タオルの輸入制限に関する日本側の調査に強い関心を示すとともに、日本政府が中国側の立場を十分に考慮するよう希望した。

  高燕報道官はさらに「いかなる形の保護貿易措置にも断固として反対する。両国の貿易には未解決の問題があり、新たに紛争を引き起こし、問題を複雑化させるのを望まない。中国政府は日本政府に対して中日貿易の大局を考慮し、世界の繊維貿易における自由化の流れに合わせ、関係する問題を適切に解決するよう呼びかけた。

  「人民網日本語版」2001年7月17日

  

       ML中日網橋     自由発表



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