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  更新時間:2001年07月17日17:55(北京時間)

国有商業銀行、上半期の不良債権2.1ポイント減少

  中国人民銀行(中央銀行)の戴相龍総裁は、このほど開催された人民銀行・銀行監督管理活動会議の席上、国有商業銀行4行の不良債権比率について、「2000年は不良債権の伸び率が大きく下落し、第4四半期には減少に転じた。その後現在まで連続9ヶ月間マイナス傾向にある。今年上半期、4行の不良債権は2.1ポイント減少した」と述べ、銀行の管理レベルがさらに改善されたとの考えを示した。

  戴総裁は、今年と来年の2年は、国有商業銀行4行ならびに政策性銀行の不良債権比率を、年平均2〜3ポイント減らしていきたいと抱負を語った。

  「人民網日本語版」2001年7月17日

  

  

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