ホームページ ブックマーク サイトマップ 中国語版 英語版 過去のニュース
検索説明
関連ニュース
  更新時間:2001年07月25日13:29(北京時間)

国家計画局、上半期の経済最新統計を発表

  国家統計局がこのほど発表した最新の経済統計によると、工業企業の利益総合指数は118.6ポイントで昨年同期に比べ7.2ポイント上昇した。企業利潤は引き続き大幅に増加する一方で、赤字企業は引き続き減少。しかし企業利潤の増加幅と赤字企業の損失減少幅は下落、企業の生産販売率もわずかながら減少した。

  上半期の工業企業の販売総額は4兆2661億6千万元(昨年同期比14.6%増)で、企業利潤は引き続き大幅に増加したものの、増加幅は落ち込んだ。工業企業全体では2123億6千万元の黒字となり、昨年同期に比べ25.4%増加したが、今年1〜5月期に比べると5ポイントのマイナスとなった。

  工業企業の新たな利潤の半数以上は石油加工、冶金、交通運輸設備製造、電器機械・機材製造、石油採掘、電力の6業種による利潤。6業種のいずれも20億元を超える新たな利潤を出し、新たな利潤総額は223億元、企業全体では51.9%を占めた。

  工業企業の納税総額は2607億4千万元(同11.8%増)で、赤字企業の損失額は引き続き減少したが、減少幅は落ち込んだ。上半期の赤字企業の損失額は622億4千万減(同7.9%減)で、伸び幅は今年1〜5月期に比べ2.5ポイントの減少、減少幅が10%を割り込んだのは昨年8月以来初めて。

  「人民網日本語版」2001年7月25日

  

       ML中日網橋     自由発表



広告 サービス リンク集 ブックマーク 著作権

このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。 掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
[email protected]
Tel:日本 (042)540-3610  北京 (010)6509-2289