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「真剣に学び、マルクス主義に精通する」--党創立から80年間のスローガン80(47)
1970年8月31日に開かれた中国共産党第9期中央委員会第2回中央全体会議で、毛沢東は「私のわずかな意見」を発表、陳伯達の「天才論」を強く批判すると同時に、参加者らに向けて、マルクス主義を知っていると言いながら実際はマルクス思想の基本も知らない人々にだまされないよう呼びかけた。また会議に出席した高級幹部に対し、「仕事がどれほど忙しくても、時間を見つけてマルクスやレーニンに関する本を読み、マルクス・レーニング主義の真偽を確認するように」と求めた。10月6日、中国共産党中央は「高級幹部の学習問題に関する通知」を発表、高級幹部が学習に対する自覚を持つよう促したほか、実際の学習のための具体的な規定が盛り込まれた。12月29日、毛沢東は姚文元が記した報告の中で自らの意見について「中央委員274人および中・高級幹部1千人以上はいずれも、真剣に学びマルクス主義に精通しなければならない。これによって王明、劉小奇、陳伯達らペテン師(の台頭)を食い止めることができる」と述べた。また「真剣に学び、マルクス主義に精通する」という言葉は、「文革」後期で指導幹部の思想や理論を養うためのスローガンとして流行した。
「人民網日本語版」2001年8月3日
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