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  更新時間:2001年08月10日14:54(北京時間)

「階級闘争をかなめとする」--党創立から80年間のスローガン80(52)

  拡大した反右翼闘争の影響を受けて、毛沢東は1957年10月に開かれた中国共産党第8期中央委員会第3回全体会議の席上、無産階級と資産階級間、社会主義と資本主義の矛盾について、当面の主要な矛盾であるとしながらも、この矛盾を改革するための基本的な八大方針を打ち出した。毛沢東は、1959年8月の盧山会議で彭徳懐の批判を「階級闘争である」と位置づけ、1962年党の第8期10回中央全体会議でさらに、「社会主義社会全体では、無産階級と資産階級間の階級闘争は常に存在する。また社会主義と資本主義の2つの路線が存在する。階級闘争と資本主義が復活する危険性については、常に討論しなければならない」と語った。1963年2月の中央活動会議で毛沢東は、湖南、河北などの地域で行われた社会主義教育運動の経験を総括し、「階級闘争をかなめにすればすぐに効果が出る」との考えを述べ、党全体にむけて「階級闘争を忘れてはならない」と強調した。1957年から、全党、全国での各作業での根本的な思想では、「階級闘争をかなめとする」というフレーズが使われ、その後「無産階級の独裁の元に革命を続ける」という理論の重点的な内容となっていった。階級闘争を拡大化し、絶対化する表現方法は、党第11期3回中央全体会議で否決されるまで、スローガンとして流行した。

  「人民網日本語版」2001年8月10日

  

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