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  更新時間:2001年08月24日17:21(北京時間)

陳水扁、小泉首相の靖国神社参拝に言及

  台湾の陳水扁は22日、日華交流教育会の訪台団(団長、小田村四郎)と会見し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝と右翼勢力の教科書問題について初めて言及した。中新網が23日伝えた。

  台湾の報道によると、陳水扁は「歴史の真相は一つしかない。絶対的で客観的事実が存在し、わい曲や改ざんは許されない」と強調したうえで、「歴史事件に対する描写、記述、評論も人々が認める客観的基準に背くことはできない。これについて当事国は向き合って反省するべきで、そこから歴史の教訓を汲み取る必要がある」との考えを伝えた。

  陳水扁はさらに「学校教科書は歴史的事実に忠実でなければならず、わい曲や改ざんは許されない。いかなる国でも戦争を発動するのは人類に大きな災いをもたらし、世界の平和を破壊する行為であって許されるべきものではない。100%すべての責任を負う必要がある」と述べた。

  「人民網日本語版」2001年8月24日

  

  

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