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「すべての反動派はハリコの虎である」--党創立から80年間のスローガン80(55)
1946年8月6日、毛沢東はアメリカ人記者、アンナ・ルイス・ストラーンさんとの会見で、「すべての反動派はハリコの虎である。反動派は見たところ恐ろしいが、実際には大した力はない。長い目で見れば、本当に強大な力をもっているのは、反動派ではなく人民である」と述べた。この言葉は、解放戦争期間中、革命軍および革命的人民が強大な装備を有する敵と戦う際、士気を鼓舞するのに大きな役割を果たした。また、帝国主義の本質を「見掛け倒し」だとしたレーニンの発言をさらに発展させたものであるともいえる。1958年12月1日、毛沢東は中国共産党第8期中央委員会第6回全体会議の期間中、「帝国主義とすべての反動派はハリコの虎かどうかという問題について」と題する文章を発表し、「本質的、また長期的、戦略的に見て、帝国主義とすべての反動は、ハリコの虎であると判断せざるを得ない。このことを支点としてわれわれは戦略的思想を建設する」と述べた。これ以来、「すべての反動派はハリコの虎である」「帝国主義およびすべての反動派はハリコの虎である」という言葉は、中国人民が強大と思われる敵に立ち向かう時の思想上および戦略上のスローガンとなった。
「人民網日本語版」2001年8月29日
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