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「過去の誤りを戒めとし、立派な人間に治療する」--党創立から80年間のスローガン80(56)
「過去の失敗や誤りを戒めとして、欠点を直して立派な人間に治療する」――これは、1942年中国共産党の延での整風運動をはじめるにあたって、主観主義、宗派主義、党八股(党内における形式主義・教条主義的な紋切り型の文体や活動方法)に反対するために取った2つの宗旨であり、党内闘争における重要かつ正確な政策であると位置づけられた。毛沢東はこの方針を発表する際、「これまでの誤りを暴露し、情に左右されず、科学的態度をもって、これまでの腐敗を分析・批判することによってこそ、今後の活動を慎重かつ正しいものとすることができる」と述べ、これは「過去の失敗や誤りを戒めとして、欠点を直して立派な人間を治療する」という意味であると強調した。また「われわれが誤りを暴露し、欠点を批判することは、医者が病気を治療するのと同様、人を救うためであり、殺すためではない」と語った。これにより、「残酷な迫害、無情な攻撃」という左翼日和見主義の誤った方針に終止符が打たれ、正常な状況下での党内闘争という正しい路線が打ち出された。
「人民網日本語版」2001年8月29日
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