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  更新時間:2001年08月30日16:32(北京時間)

  • 外交部、イスラエルとパレスチナに自制を呼びかけ


  • イスラエルの武力行使を非難、中国政府


  • 外交部、イスラエルの暗殺行為を強く非難

      外交部の朱邦造スポークスマンは28日、イスラエルがパレスチナ解放民族戦線(PFLP)のムスタファ議長を暗殺したことについて談話を発表した。談話の内容は次の通り。

      イスラエル軍は27日、PFLPのムスタファ議長を暗殺した。中国はこれを強く非難するとともに、ムスタファ議長に哀悼の意を表する。中国は一貫して国際テロやイスラエルの対パレスチナ「浄化政策」に反対してきた。イスラエルのパレスチナ政治指導者暗殺にも反対を表明する。

      中国はイスラエルとパレスチナ双方が国際社会の調停努力に応じ、誠意をもって無条件かつ全面的に停戦協定を履行し、紛争の早期沈静化と和平協議再開に向けた環境づくりに努力するよう改めて期待する。

      「人民網日本語版」2001年8月29日

      

           ML中日網橋     自由発表



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