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「内戦停止」「民主を勝ち取る」「抗戦の実現」党創立から80年間のスローガン80(63)
中国共産党の共産国際代表団は1935年8月1日、共産国際第7回代表大会の精神に基づいて、中国共産党中央およびソビエト中央政府の名義で、「抗日救国のために全同胞に告げる書」(八・一宣言)を発表し、抗日のための民族統一戦線における党の戦略的路線を打ち出すと同時に、統一戦線の範囲を拡大した。
一二九運動中、党の指導する北平(北京)の学生は「内戦停止、一致抗日」のスローガンを叫びだした。瓦窰堡で行われた会議では、抗日統一戦線でとられた「排他主義」の誤りが批判され、「工農共和国」のスローガンが「人民共和国」へと改められた。紅軍は東部で3個師団を破り、戻る際に内戦停止・一致抗日を呼びかけた。国民党第5期第2回中央全体会議開催後、中国共産党中央は、「反蒋抗日」から「逼蒋抗日」へ方針を転換,国民党との合作交渉も行った。1937年2月国民党第5期第3回中央全体会議を控え、中国共産党は「5つの要求」「4つの保証」を発表し、中国共産党が民族抗戦を実現させるために、大きな一歩を踏み出したことが示された。5月、毛沢東は中国共産党全国代表会議の席上、「抗日時期における中国共産党の任務」と題された報告を行い、抗日民族統一戦線を幅広く進めるために努力するよう呼びかけた。また「内戦停止」「民主を勝ち取る」「抗戦の実現」という3つの具体的スローガンを打ち出した。
「人民網日本語版」2001年9月11日
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