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  更新時間:2001年09月14日17:52(北京時間)

【瀋陽】「国の恥辱を忘れるな」9月18日にサイレン

  九・一八事変(満州事変)の記念日にあたる18日、瀋陽市「九・一八」歴史博物館広場では九・一八事変記念式典を開き、全市で3分間警報のサイレンが鳴り響く。市内を走っている車はすべて停車してクラクションを鳴らし、国の恥辱を忘れないよう人々に喚起を促す。

  現在9月18日に警報を鳴らしているのは全国でも瀋陽だけ。専門家は全国のほかの都市も瀋陽と同じように警報を鳴らすべきだと指摘する。

  「勿忘国恥、振興中華(国恥を忘れず中華を振興)」の目標実現のため、瀋陽市では1995年から毎年9月18日午後10時20分から3分間警報を鳴らしている。瀋陽の各メディアもこの時間は放送を中断して「勿忘国恥、振興中華」のテロップを入れたり、警報を鳴らしたりしている。またポケットベルからも情報を流し、市内の車は全て停車してクラクションを鳴らすのが慣例となっている。

  「人民網日本語版」2001年9月14日

  

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