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  更新時間:2001年09月19日10:43(北京時間)

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  • 9・18事変70周年記念 外交部が談話を発表

      外交部は18日、9・18事変(満州事変)70周年に関する談話を発表した。談話の内容は次の通り。

      今日18日は9・18事変から70周年の記念日にあたる。1931年の9月18日、日本軍国主義勢力は瀋陽近郊の柳条湖で9・18事変を起こし、中国東北部を全面的に侵略した。中華民族はこの日から、侵略に抵抗し、祖国の滅亡を救うため、14年にわたる戦いに突入した。

      70年前のこの教訓から、中国人民は国の立ち遅れが悲劇を招くことを知った。われわれは永遠にこの歴史を心に刻み、悲劇を繰り返さないようにしなくてはならない。日本軍国主義が滅亡に向かうこの歴史は、侵略・拡張による殖民支配がすべて失敗に終わることを証明するものだ。

      中国政府と中国人民は、歴史を教訓に未来に目を向けて、日本国民との世代を越えた友好関係を発展させていくことを主張している。9・18事変から70年が経った今日、日本が正しい歴史認識で歴史の教訓を汲み取り、実際の行動で平和の道を歩んでいくことを希望する。日本はこうして初めて、国際社会から本当の信頼を獲得することができる。

      「人民網日本語版」2001年9月18日

      

           ML中日網橋     自由発表



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