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「謙虚、謹慎、戒驕、戒燥」--党創立から80年間のスローガン80(65)
1945年4月23日、抗日戦争勝利を目前に控え、毛沢東は中国共産党第7回全国代表大会で「中国の2つの運命」と題する開幕のあいさつを述べ、その最後に「われわれは『謙虚、謹慎、戒驕、戒燥(驕りと焦りに用心すること)』に努め、全身全霊を込めて中国人民のために奉仕しなければならない」「われわれがそのようにしてこそ、正確な政策を打ち出してこそ、一致団結してこそ、われわれの任務は完成される」と強調した。
1949年3月5日、新中国建国に先駆けて、共産党第7期第2回中央全体会議、党全体に向けて、「全国的勝利は、万里長征のための第一歩にすぎない」と述べて党員を戒めた。また「中国の革命は偉大な行為である一方、革命後の過程はさらに長く、作業はさらに大きくさらに苦難に満ちたものになる。党員はこの点を明確に理解しなければならない。また引き続き、『謙虚、謹慎、戒驕、戒燥』に努め、厳しい戦いに挑む雰囲気を維持するべきだ」と強調した。これにより「謙虚、謹慎、戒驕、戒燥」は中国共産党員が自らを戒めるフレーズとなり、解放後は全国人民の間で流行し、人々の修養の格言となった。このほか、「謙虚さが人を進歩させ、傲慢が人を堕落させる」「驕りに反対し、自己満足を根絶する」「革命の伝統を発揚し、さらなる栄光を勝ち取る」といったスローガンにも同様の意味が込められている。
「人民網日本語版」2001年10月16日
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