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  更新時間:2001年10月18日14:05(北京時間)

【西蔵】ポタラ宮、ラマ僧が自己管理

  西蔵(チベット)自治区の人民代表大会・常務委員会の熱地主任は17日、インドの記者の取材を受け、「ポタラ宮は、西蔵のその他の寺院と同様に、ラマ僧が自己管理、保護しており、常駐の警察によって保護される必要はない」と語った。

  熱地主任は「西蔵の治安は安定しており、ポタラ宮とその他の宗教施設に警察を派遣する必要性は全くない。中央政府は、ポタラ宮の保護を非常に重視し、2度にわたって巨額の資金を拠出して修理と保護のための工事を実施し、火災防止などの多くの措置を講じてきたが、警察は派遣していない」と述べた。

  熱地主任によれば、西蔵では宗教と信仰の自由が守られており、法律によって正常な宗教活動が保護されている。大規模な宗教活動が行われる時だけ、秩序を維持するために警官が派遣されて来るという。

  「人民網日本語版」2001年10月18日

  

  

  

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