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  更新時間:2001年10月19日16:07(北京時間)

APEC経済委員会、今後2年間の中国経済の急成長を予想

  APEC経済委員会が18日に発表した「2001APEC経済展望」報告で、世界経済が昨年下半期に停滞し始めて以来、今年は引き続き下降するが、2002年には回復するとの見方が示された。一方で、中国は高度成長を維持しており、今年から来年にかけてアジア太平洋地域で最も急成長する国になると予想された。

  報告は、米国の経済が予想に反して急速に落ち込んだことが、世界経済の停滞した主因だと指摘している。日本は1990年代のバブル経済の崩壊による深刻な不況からまだ脱しておらず、経済改革は長期的な経済にとっては有益だが、現在のところまだ改善されていないとされた。報告はまた、国際通貨基金(IMF)が中国経済は今年7.5%の成長率に達し、来年は7.1%と推計していることに言及した。

  報告は、APEC加盟国の経済は来年から世界経済が回復するにつれて、上向きになるだろうと見込んでいる。

  「人民網日本語版」2001年10月19日

  

       ML中日網橋     自由発表



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