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  更新時間:2001年10月22日15:14(北京時間)

  • 中日首脳会談 国交正常化30周年やテロ対策など


  • APEC首脳会議、首脳宣言を採択して閉幕


  • テロ対策に関するAPEC首脳声明(摘要)




  • 江沢民主席、朝鮮のAPEC加盟問題について言及

      江沢民国家主席は21日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会合閉幕後、上海国際報道センターで行なわれた記者会見の席上、朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)のAPEC加盟問題や朝鮮半島問題での中国政府の立場について次のように語った。

      今回の首脳会合の席上、韓国の金大中大統領は朝鮮のAPEC参加問題について触れた。この問題についてAPEC加盟国首脳は昨年のブルネイ会合で、朝鮮によるAPEC活動への参加を歓迎することで合意した。朝鮮によるAPEC参加問題についてはまず朝鮮側の意見を聞くべきだと思う。朝鮮政府がAPECの活動に参加したいと希望すれば、われわれは喜んで歓迎する。中国政府は一貫して朝鮮半島の平和と安定を支援しており、朝鮮半島の問題はまず当事者である南北双方の対話によって解決されるべきだと考えている。

      「人民網日本語版」2001年10月22日

      

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