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  更新時間:2001年11月12日08:17(北京時間)

台湾のエイズ患者は3000人以上 低年齢化が顕著

  台湾の研究者によると、台湾のエイズ患者は3000人を超え、低年齢化が進んでいるという。

  台北市性病予防所の呉秀英所長は、この10年間の台北市のエイズ感染者数は判明しているだけでも700人に達しており、1999年から毎年100人強の割合で増加している。台湾の「教育部」関係者は「非常に懸念されるのは、台湾の若者は安全なセックスについての知識が欠けていることだ」と指摘する。

  台湾「教育部」はこのほど、学生のエイズ感染防止に取り組むため、専門家による「エイズ予防教育委員会」を設立した。委員会は学校での性教育内容や関連教材を改善するほか、中学、高校でのエイズ感染予防認識度チェックなどを行う。

  「人民網日本語版」2001年11月10日

       ML中日網橋     自由発表



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