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  更新時間:2001年11月12日17:20(北京時間)

中国台北のWTO加盟問題について 対外貿易経済部

  対外貿易経済合作部の高燕報道官と国務院台湾事務弁公室の張銘清報道官は11日、世界貿易機関(WTO)第4回閣僚級会議で、中国台北のWTO加盟が決定したことについて、次のような談話を発表した。

  われわれは中国のWTO加盟後に中国台北が「中国台北」の名義でWTOに加盟することが決定したことを歓迎する。WTO加盟は台湾島内の経済発展ならびに両岸の経済貿易関係のさらなる発展にとって有利であり、台湾市民の根本的利益につながるものと考えている。両岸が相次いでWTOに加盟した後、両岸の経済貿易関係は依然として中国の主体とその単独の関税区間の経済貿易関係であり、両岸の経済貿易関係はひとつの中国という枠組みの中でのみ発展が可能であるということを特に指摘したい。われわれは台湾当局が一日も早く一つの中国の原則に立ち返って、確実な措置を取り、両岸の直接の三通(通商、通航、通信)の実現を推進することで、両岸経済の共同の発展を促進することを希望する。

  「人民網日本語版」2001年11月12日

  

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