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「修正主義反対」--党創立から80年間のスローガン80(68)
1960年代初頭、ソ連共産党の指導者が中ソ両党の論戦を挑発・誘導するとともに、両党の論戦は二国間の係争へと拡大し、中国に政治、軍事、経済的圧力がかけられた。そのため中国共産党と政府はソ連共産党の大国ショービニズムなどの行動に敵対し戦わざるを得なかった。
中国共産党はソ連共産党のイデオロギー理論を「修正主義」と位置づけ、「修正主義反対」というスローガンを打ち出し、党内で「修正主義反対」闘争を展開した。しかし中国共産党は「修正主義」とはどういうものなのか、正確な解釈をもたなかった。しかも本来マルクス主義・社会主義である重大な理論的問題のいくつかを「修正主義」や資本主義として批判し、マルクス主義の原則を堅持する指導幹部を「反革命修正主義分子」と非難した。1960年代初頭、中国共産党が繰り広げたさまざまの政治的および思想的闘争はすべてこの「修正主義反対、資本主義予防」という命題を中心に繰り広げられたものである。これは最終的に後の「文化大革命」での階級闘争の拡大化につながった。
「人民網日本語版」2001年11月15日
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