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「時機を逃さず、自らの発展を図れ」--党創立から80年間のスローガン80(71)
改革開放が全面的に展開された後、ケ小平は特に「時間」、「時機」、「チャンス」といった問題を強調した。
ケ小平は1985年7月11日に「時機を逃さず、改革を推進せよ」、1987年6月12日に「改革のテンポを速めなければならない」と指摘した。また1988年6月22日、外国からの要人と会見した際、「時局が緊迫し、われわれはより改革開放を推し進めざるを得なくなった」「経済建設というこの中心的問題をしっかりと行い、時機を逃してはならない」と強調した。さらにケ小平は1990年末、中央の責任者らとの談話で「時機をうまく利用し、発展問題を解決せよ」と指示した。
1992年春の南方視察の際発表された談話でケ小平は「論争を起こさないこと、これは私の創造だ。論争をしないのは、時間を逃さず実際の仕事を進めるためだ。論争を起こすと物事が複雑化し、論争に時間が費やされ、何もやれなくなってしまう」「時機をしっかりと掴み、自分自身の発展を図るべきだ。最も重要なことは経済発展だ」「低速とは停滞ないしは後退を意味するものだ。チャンスをしっかり掴め。いまがそのチャンスだ。私はチャンスを逃すことを心配している。掴まなければ、やってきたチャンスをみすみす逃してしまうことになる。ぐずぐずしていれば時間がなくなってしまう」と強調した。
この「時機を逃さず、自らの発展を図れ」というフレーズは、党と人民が全力を集中させ、一丸となって社会主義建設を進めるための行動スローガンとなっている。
「人民網日本語版」2001年11月16日
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