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  更新時間:2001年11月20日16:44(北京時間)

「3つの有利」--党創立から80年間のスローガン80(74)

  1992年初め、ケ小平が南方を視察した際、党内と国内では多くの人が長期間にわたり改革開放問題でとまどいを感じ、積極的に前進することができず、論争界では改革開放の性質についての討論が活発に行なわれていた。このような事態に対し、ケ小平はつぎのように述べ、明快に論破した。「要は『社会主義』なのか『資本主義』なのかという問題である。判断基準は、主として社会主義社会の生産力の発展に有利か否か、社会主義国家の総合国力の強化に有利か否か、人民の生活レベルの向上に有利か否かにある」。この時点から「3つの有利」が人々の物事の良し悪しを判断する基準となった。

  「人民網日本語版」2001年11月20日

  

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