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「党の整備・建設」「吐故納新」--党創立から80年間のスローガン80(79)
1967年10月27日、1年半近くにおよんだ「文革」をめぐる混乱の結果、各レベルの党組織はいずれも麻痺状態に陥った。中国共産党、中央文革グループは党組織の機能回復を目指し、「革命委員会を設立した機関による党の組織活動への復帰に関する指示」を発表した。毛沢東はこの指示の発表に際し「党組織はプロレタリア階級の先進的人員により組織され、プロレタリア階級および革命派による対階級敵陣闘争では活気溢れる先鋒隊となるべきである」(後に「50字の検討方針」と呼ばれる)と主張した。また毛沢東は11月5日、「プロレタリア階級の党であっても『吐故納新(古きを捨て新しきを納める)』を行ってこそ、エネルギーを得ることができる」と述べた。
中国共産党第9期全国代表大会の閉幕に当り毛沢東は「一部の外国人や新聞記者は、わが党は再建されていると言っている。われわれもまた『党の整備・建設』というスローガンを発表する」と語り、「党の整備・建設」は全国的に展開された。一方、この時の党建設活動では指導のための思想や要求はすべて誤りであったため、「造反派」の台頭につながり、破壊を企む者が党内に入り込んだ。「党の整備・建設」と「吐故納新」は、この時期に行われた党建設でのスローガンとなった。
「人民網日本語版」2001年11月22日
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