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  更新時間:2001年11月24日08:33(北京時間)

古代生命科学の研究で重大な成果

  中国で進められている初期の生命科学に関する研究で、さきごろ重大な発見があった。西北大学の舒徳幹教授らは雑誌「ネイチャー」に論文を発表し、「カンブリア爆発」で絶滅した動物門「古虫動物門」がいたという事実を発見したとことを明らかにした。

  22日発売の「ネイチャー」では、西北大学の早期生命科学研究所長、舒徳幹教授らと英ケンブリッジ大学教授の共同研究により、初期動物の研究で重大な成果を獲得し、「中国の澄江化石で新しく発見された後口動物門」と題する論文が発表され、絶滅した奇怪な種別を「古虫動物門」と命名した。

  現代生物学および分子生物学の最新の研究結果では「現存する後口動物は半索動物門、棘皮動物門、脊索動物門の三つの門のみ」という説が主流だが、舒徳幹教授らは、現在は存在していないが第4の門として古虫動物門が存在したと主張。中国の雲南省の澄江、宜良、馬竜、昆明、安寧などの地域の澄江化石地域に広く分布していると指摘している。

  「人民網日本語版」2001年11月24日

  

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