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  更新時間:2001年11月25日11:23(北京時間)

海南島の元慰安婦8人が日本政府を告訴

  日本が中国を侵略した際に、強制的に日本軍の慰安婦にさせられた海南島の少数民族・黎族の女性8人が、このほど東京地方裁判所に起訴状を提出し、当時受けた暴行に対する正式謝罪と賠償を日本政府に求めた。東京地方裁判所は28日法廷を開き、この件を審理する予定だ。8人は現在、いずれも70歳を超えている。1940年代、まだ14〜18歳だった彼女たちは、海南島を侵略した日本軍に監禁され、暴行を受けた。今も深い心の傷は癒えていない。

  海南省陵水黎族自治県の74歳の黄有良さんが25日、広州経由で日本に向かい、8人の黎族女性を代表して法廷に立つ。

  「人民網日本語版」2001年11月25日

       ML中日網橋     自由発表



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