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  更新時間:2001年12月05日10:34(北京時間)

「台湾独立活動を座視しない」銭其シン副総理が強調

  国務院の銭其シン副総理は4日午後、中南海で米華人団体「百人会」の代表団と会見した。

  銭副総理は両岸関係について「一つの中国の原則を堅持してはじめて平和統一が実現できる」との考えを強調したうえで、「われわれは平和統一の実現に最大限の誠意を示しているが、台湾の独立活動を決して座視しない。台湾当局が一つの中国の原則を受け入れさえすれば、両岸の交渉は再開することができ、どのような問題であれ協議することができる。われわれは海峡両岸が一日も早く直接の三通(交通、通商、通信)を実現し、各交流を積極的に推進していくことを主張している。われわれは引き続き台湾企業の大陸投資を奨励していくつもりだ。両岸経済の共同発展のためにも、台湾当局は大陸投資の制限を撤廃すべきだ」と述べた。

  「人民網日本語版」2001年12月5日

  

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