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  更新時間:2001年12月10日16:51(北京時間)

【台湾】片親の家庭が増加

  台湾の関係筋が実施した調査で、2000年末時点で、台湾で親が1人で子供を養育している片親家庭が約37万4千世帯に達していることが示された。この数は、10年前と比べ8万8千世帯増加している。

  この調査で、約37万4千万世帯に片親家庭のうち、母親だけの家庭が全体の70.5%を占め、未婚あるいは離婚が原因の母子家庭は、同じ理由による父子家庭よりも52%多いことがわかった。片親家庭のうち、どちらかの親が死亡したケースが最も多く、全体の51.9%を占めた。これらの家庭では、保護者の年齢は50歳以上が多い。未婚あるいは離婚が原因で片親の家庭は48.1%を占め、保護者の年齢は25〜49歳。

  「人民網日本語版」2001年12月10日

       ML中日網橋     自由発表



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