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  更新時間:2001年12月20日17:03(北京時間)

「法輪功」による死亡者は1700人以上に

  中国反邪教協会の第1回学術年次総会が19日に開幕し、中国科学院院士(アカデミー会員)である中国反邪教協会の何祚麻副理事長は「中国反邪教協会の邪教組織『法輪功』が生命を奪い、人権を踏みにじり、社会に危害を与えた犯罪行為を糾弾する声明」を読み上げた。声明は「現在までの統計で、1700人以上が邪教組織「法輪功」の精神コントロールによって死に追いつめられた。洗脳を受けた者を一日も早く救い出さなければならない」と呼びかけている。

  声明は「今年11月25日に北京市で起きた『法輪功』のメンバー傅怡彬被告が父親と妻を殺害した事件で、李洪志と邪教組織『法輪功』が人を欺き、真実を歪める邪説を語り、人々を洗脳し、社会に甚大な危害を与え、当事者とその家族に悲劇的な災いをもたらし、人権を侵害したことが再び証明された」と指摘した。

  「人民網日本語版」2001年12月20日

  

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