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  更新時間:2002年01月11日08:39(北京時間)

「南京大虐殺」のゲームソフトが発売

  吉林省長春市の街頭や店頭で「南京大虐殺」のゲームソフトが発売された。

  長春欧亜商都電脳科技城のゲームソフト販売店の店主によると、「帝国時代2」の「南京大虐殺」のゲームソフトは最近発売されたばかりという。このゲームは、南京市民が旧日本軍の攻撃から逃れるように操作しながら遊ぶもので、最後に5人が生き残れば勝ちとなる。武器をもたない数十人の南京市民が旧日本軍に追われ、ひとりずつ銃殺されていく殺害場面は極めて残酷。旧日本軍による殺害が行われる中、コンピューターの画面には、建物の中で旧日本軍が女性を暴行し、殺害したことを知らせる説明書まで表示される。

  このゲームソフトの製造元は、北京中竜科学技術発展有限公司と印刷されている。

  「人民網日本語版」2002年1月11日

  

       ML中日網橋     自由発表



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