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  更新時間:2002年01月22日16:48(北京時間)

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      20世紀初頭から1940年代末まで、「東トルキスタン」勢力は外国勢力の支持を受けて、何度も動乱を繰り返した。

      新疆ウイグル自治区が平和解放されてから、新疆の社会は安定し、経済は発展を続け、人々の生活は急速に改善された。しかし、「東トルキスタン」勢力は国際的な反中勢力のサポートを受け、分裂・破壊活動を行う機会をうかがっていた。1990年代に入ると、国内外の一部の「東トルキスタン」勢力はテロを主要な手段とする分裂・破壊活動へと転向した。一部の「東トルキスタン」組織は、テロにより分裂の目的を達成しなければならないと公言している。警察が摘発した「東トルキスタンイスラム党」、「東トルキスタン反対党」などの組織の綱領には、「武装闘争の道を歩み」、「人口が集中している地区で各種のテロ活動を行う」必要があると明言されている。

      彼らが編集・印刷した小冊子「我々の独立に希望はあるか」では、犠牲を惜しまず幼稚園、病院、学校など公共の場所でテロを行わなければなければならない、とはばかることなく宣言している。

      統計では、1990年から2001年までに、国内外の「東トルキスタン」テロ勢力は新疆ウイグル自治区で200件余りのテロ事件を起こし、各民族の人々、末端幹部、宗教関係者など162人を殺害し、440人以上に重軽傷を負わせた。

      「東トルキスタン」テロ組織はここ数年、相次いでバザール、公共バス、ホテル、デパートなど人が集中する場所で罪のない一般市民を狙った爆破事件を起こしている。「東トルキスタン」テロ勢力は民族の団結を損なうことを目的に、漢族の人々に矛先を向けるだけではなく、ウイグル族幹部、一般大衆や国を愛する宗教関係者も標的とし、彼らを「異教徒」として殺害している。

      「人民網日本語版」2002年1月22日

           ML中日網橋     自由発表



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